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有古ニュース  2005.5


■「パテントビジネスの現場」
-企業の生命線「特許」をめぐる国際攻防-ビジネス社発行 角田嘉宏著

表記は、有古特許事務所所長角田嘉宏が2003年9月に著したビジネス書です。

内容は、角田の弁理士生活40年の節目において、これまで有古特許事務所で手掛けてきた知的財産権やそれをめぐる訴訟の実例を交えつつ、知的財産権の本質 や弁理士の役割を語るものであります。

主な目次は下記の通りですが、弁理士や知的財産権に詳しくない方にも知的財産権の実効や弁理士の役割を実感できる内容となっておりますので、知的財産権と 関わる仕事をなされる方には有益な一冊です。

また、有古特許事務所の業務内容や業務姿勢、あるいは有古特許事務所の目指す方向を知る上では好適な一冊ですので、有古特許事務所に興味をお持ちの方に とっても有益な一冊です。

 

主な目次

第1章 ザ・弁理士

弁理士とは何か/特許の成り立ち/知的財産とは/特許先進国であり続けるには/弁理士に求められるもの/弁理士は戦略アドバイザー/国際弁理士への道程/ わたしが手掛けた特許例/パテント活用で求められる企業戦略

第2章 特許戦争の実態

日清食品カップヌードルをめぐる訴訟例/川崎重工の訴訟例/大和製衡の訴訟例/伊藤ハムの係争例/栄泉酒造の訴訟例

第3章 知的財産権を武器にするには

アイデンティティを確立せよ/ディベート術の向上が不可欠/特許を使った攻撃と防御/特許に関する条約/アメリカの訴訟制度とは/国際契約紛争の解決シス テム/海外進出前の調査は確実に/・・・・・

第4章 これからのパテントビジネス

特許は取りやすくなった/特許対象を広げるビジネスモデル特許/中国・東南アジアはこれからの特許市場/知的財産の啓蒙活動/アジアの現状/必要不可欠な 専門家の育成

第5章 21世紀型の弁理士への模索

わたしが神戸でやってきたこと/働くとは/わたしの課題/アメリカ基盤の強化/中国への本格的な布石 資料編 経営に役立つ知的財産権の知識

資料編 経営に役立つ知的財産権の知識

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