■有古特許事務所 : □Japanese □English

■上海HANQIAO・上海ARCO : □Chinese □English

意匠出願サービス


意匠とは、物品あるいは物品の部分における形状・模様・色彩に関するデザインをいいます。
「意匠の登録対象」
・視覚を通じて美感を起こさせる意匠 (肉眼で形態が判断しにくいものは×。)
・工業上利用できる意匠
自然石をそのまま置物としたものや打ち上げ花火のせん光等、自然物等を意匠の主体に使用したもので量産できないもの は登録の対象になりません。また、ビルなどの不動産や 絵や彫刻といった純粋美術の分野に属する著作物も意匠登録の対象外です。

 

■出願から意匠権取得と維持

意匠権を取得するためには特許庁へ出願の手続きをしなければなりません。出願後、特許庁で方式審査、実体審査(新規性・創作性の有無)が行われ、審査に通 れば登録査定がなされます。その後、登録料を納付することで意匠権が取得できます。方式に不備がある、意匠登録の要件を満たしていない、登録料の納付が期 限内に行われない、ということがあれば意匠権は取得できません。意匠権は、登録の日から発効し、登録の日から満20年の日まで維持できます(注意:出願か ら20年ではありません)。意匠権を 維持するためには特許庁の定める登録料(年金)を毎年納付しなければなりません。(数年分まとめて納付することも可能)年金が納付されなければ、意匠権は 消滅します。

■出願から実用新案権取得までのフロー

※1 補正書にて補正可能。不備が補正されなければ却下処分。
※2 意見書にて反論、手続補正書で明細書の補正が可能。
※3 出願意匠は登録まで公開されません。
※4 年金を支払い続ければ登録から満20年の日まで意匠権の維持が可能。

TOP
Copyright Patent Corporate Body ARCO PATENT OFFICE 1996-2010, All rights reserved